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ベゴニア


ベゴニアは、うまく越冬させれば、ゼラニウム等と同様に、かなり長い間花を楽しめる重宝な植物。
同様に花期が長いペチュニア類と比べて、越冬後の花付きも良く、ムシの害も少ないです。

花色は、ここで紹介するセンパフローレンス種で、主に白、ピンク、赤。
八重咲きで花色も豊富なリーガース・ベゴニア(エラチオール・ベゴニア)や、花の豪華な球根ベゴニア、冬咲き種など、最近では種類も豊富。

ベランダの場合、夏の直射日光は少しキツいようなので、半日陰に置くこともありますが、手間もあまりかからず、繰り返し花をつけ、1鉢置けば"我が家の定番"になってくれる健気さが魅力です。

'09.10.12 / '10.06.17 更新


詳細は、こちらもとても参考になります。
>>ベゴニアねっと
http://www.begonia-net.com/index.html


ベゴニア・センパフローレンス
学名:Begonia semperflorens-cultorum Hybrids
シュウカイドウ科ベゴニア属
多年草








ベゴニア(センパフローレンス)の白と薄ピンク。
8月後半に切り戻したものを切花として。
小さくて可憐な花は、切花にはちょっと?、と思っていましたが、葉を少なくして生ければ、ブーケ風に可愛く飾ることができます。

切り戻しは、鉢の大きさや株の伸長に合わせて、適当な時期に。
今のところ、春の新芽が増えすぎた時、梅雨前、夏、冬越し前に行っています。
ベゴニア:白と薄ピンク。切花にしても案外可愛いです。
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ベゴニア:白 アップで見ると、しべも可愛いです。



こちらは、白。
アップで見ると、しべも可愛いです。
1つ1つの花が終わったら、なるべく早く花がらを取ると、いつまでもキレイで、長く花を楽しめます。

落ちた花がらや、茶色くなった花を放置すると、見た目がイマイチ。また、カビが付いて、病気の発生原因になることも。


こちらは薄ピンク。
肥料や土、日照の状態で、花色は濃くなったり、薄くなったり。
今年はフェンス越しの日差しで育てたので色が薄めです。

3月〜11、12月まで花を見ることができ、切り戻しから次の開花サイクルも短いのが魅力です。

秋深まると、ピンク色のほうは色が濃く。結実して落ちた花から、いつのまにか実生(?)した株もあります。

ベゴニア:薄ピンク 肥料や土の状態で色は濃くなったり薄くなったり。

ベゴニア:薄ピンク 秋深まると、色が濃くなります。'09.10月



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